ピアノの種類と設置場所メリットデメリットについて調べてみました

春は習いごとを始めるのにぴったりの季節。子供の習いごとランキングでは、水泳・英語に続いて多いのがピアノだそうです。我が家の子供もピアノを習っていますが、習い始める前に気になったのは、ピアノの種類や金額、それと設置場所でした。

ピアノは、「電子ピアノ」「アップライトピアノ」「グランドピアノ」と主に3種類。目的・予算・生活環境の面で、それぞれにメリットデメリットがあります。3種類とも経験した私の視点から、そのメリットデメリットについてご紹介したいと思います。

1.電子ピアノ

比較的手軽に購入でき、様々な音色が楽しめる電子ピアノ。音量も調節できるので、場所や時間を気にせず弾くことができます。スペースもとりませんし、比較的軽いので、補強が不要で移動も簡単です。調律のようなメンテナンスは不要ですが、他の電化製品と同じく寿命があります。

最近は種類も豊富で、インテリアとしても楽しめるものや、タッチ感にこだわったものもあるようですよ。

電子ピアノ

2.アップライトピアノ

こちらも省スペースで、グランドピアノに比べると比較的安価です。電子ピアノと違い重量があるため補強が必要な場合がありますし、一度場所をきめるとなかなか動かせません。定期的な調律が必要なので、メンテナンス費用がかかりますが、メンテナンスすれば長く使うことができます。後付できる消音装置もありますので、費用はかかりますが防音対策もできます。

しっかりとタッチの練習をしたい場合は、電子ピアノではなくアップライトやグランドがお勧めです。こちらもいろんなデザインのものがあるので、インテリアとしても楽しめますよ。

アップライトピアノ

3.グランドピアノ

とてもかっこいいグランドピアノ。しかし値段は約100万円からと高価ですし、サイズも大きいので一度置くとそこは専用の部屋になってしまいます。こちらも重量があるため、補強が必要な場合もあります。やはり定期的な調律が必要ですが、メンテナンスすることによって長く使うことができます。

ある程度のレベルになると、アップライトピアノでは追いつかない部分がでてきます。鍵盤のタッチや音色は一番ですし、ペダルコントロールで微妙な変化が可能なので、置き場所が確保できるのであれば、最初からグランドピアノで練習できるのが理想ですね。

グランドピアノ

三種類を経験した我が家の場合

ちなみに我が家は譲ってもらった電子ピアノから始まり、次に、これまた譲ってもらったアップライトピアノで練習し続け、最終的にグランドピアノを購入することになりました。こんなことなら最初からグランドピアノにすればよかった、と若干後悔しています。(習い始めたときは、こんなに続くとは思わなかったので・・・)

使っていない和室がピアノ室になりましたが、畳がいい感じで音を吸収してくれるので、防音対策をしなくても窓を閉めていればあまり外には音が漏れないようです。

参考にしていただけましたでしょうか。ピアノを習おうか検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

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