【第2回】中古住宅を購入する時の注意点(周辺環境・立地・資産価値)とは?

こんにちはオスカーハウジングスクエア アピタ金沢店です。

今回のお話する内容は、『中古住宅購入の注意点』の2回目の内容となります。今回の記事は、周辺環境・立地についてお伝えします。

金沢市内で検討中の方は、是非最後までお読みください。前回の記事はこちら

注意点

中古住宅の注意ポイント(周辺環境・立地)

交通状況

交通状況

住宅を検討する上で、重要視したいポイントは、通勤通学という方も多いのではないでしょうか。物件購入前には、公共交通機関や通勤時間や経路を調べておきましょう。また平日と土日では、交通状況が異なることも多いため、事前に確認しておきましょう。また、転出、転入で校区を変更する場合には、教育委員会に相談しておきましょう。

利便性(スーパー・コンビニ・病院)

スーパー

近所にスーパーやドラックストアがあるかないかで、生活の利便性も大きく変わってきます。また小さなお子さんがいる家庭では、小児科や歯科あるといざという時に安心できますね。近くにコンビニがあるとATMでの振り込み・引き落としや住民票の交付などできる自治体も増えているため、重要視したいポイントです。

「ロケスマ」などのサイトでは、カテゴリー別に位置情報を探すことが可能です。

騒音・近所トラブル

騒音

物件周辺では、生活音、騒音など発生する住宅や工場がないか確認してみましょう。夜中に騒いでいる、楽器を演奏しているなどもっとも多いトラブルと言われております。また周辺で工場などがある場合も注意しましょう。日中のみ稼働している工場もあれば、夜間も稼働している工場もあります。また、用途地域を調べておくことで、物件周辺がどのような建物を建築できるか判断できます。市街化区域内には13種類の用途地域があり、住居系8種類と商業2種類、工業系3種類に分かれております。

参考:国交省

住居系
  1. 第一種低層住居専用地域
  2. 第二種低層住居専用地域
  3. 田園住居地域
  4. 第一種中高層住居専用地域
  5. 第二種中高層住居専用地域
  6. 第一種住居地域
  7. 第二種住居地域
  8. 準住居地域
商業系
  1. 近隣商業地域
  2. 商業地域
工業系
  1. 準工業地域
  2. 工業地域
  3. 工業専用地域

様々な災害

災害

災害には、地震・津波・火山・大雨・台風・土砂災害・竜巻・雪害など数多くあります。自治体が公表しているハザードマップ等で事前に確認しておきましょう。また、火災保険や地震保険等で補償範囲、保険金額なども把握しておきましょう。

国土交通省が運営する、「ハザードマップポータルサイト」では、洪水・土砂災害・高潮・津波のリスク情報、道路防災情報、土地の特徴・成り立ちなどを地図や写真に自由に重ねて表示できます。

資産価値の重要性(土地相場・建物価値)

土地相場

不動産を購入する場合、最重要視したいのが、土地です。土地といっても上述の周辺環境のことではなく、土地として価値になります。土地の価格については、「地価公示価格」「地価調査価格」「路線価」など国や県が調査した価格の推移をみるとよいでしょう。30年前から比べてどのくらいか、直近の価格推移が上向きか下向きなのかを調べておきましょう。基本的には上昇傾向の地域から選ぶことで将来的な値上がりが期待でき、下落のリスクを減らすことができ、売却する時も損失を防ぐことができます。

参考:石川県の地価Googleマップ版

また建物の法定対応年数は、「木造で22年」「鉄筋コンクリートで47年」と大幅な年数の差があります。木造住宅を新築で購入すると、22年後には建物資産価値がほぼない状態になります。新築や築浅の住宅を購入した場合は、築年の経過にともなって資産価値が目減りすることとなります。築古ほど資産価値が目減りしにくいですが、修理費用などが多くかかるケースが多いです。


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