物件探しのための情報の集め方と注意点

マイホームを購入するために、何をしたいかを考え、予算やライフスタイルの見通しも立てました。いよいよ、物件探しですがどのように探したらよいでしょうか?

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インターネットでの物件探しの注意点

物件の探すには、新聞の折り込み広告やフリーペーパー、インターネットがあります。チラシは電柱に貼ってあったり、自宅ポストに投函(新聞とは別に)されることもあります。便利なのは、やはりインターネット。条件を入力すれば、それに合った物件を集められます。

しかし、ネット上にある情報は、流通している物件の一部です。これだけで、情報収集ができるわけではありません。大家さんがネット掲載を嫌がる場合もあります。不動産業界には「ネットに情報を流す前に成約させなければ恥」という考え方もあるからです。また、売却後も載せていて、最新の情報でない場合もあります。

住宅探しに限りませんが、ネットだけではわからないこともたくさんあります。「マイホーム購入」は現実世界なので、現地に行くことは必須です。調べると、目が肥える利点もあるので、参考にする・目安にする、くらいの気持ちでいましょう。

信頼できる不動産会社の選び方

不動産会社に行く際は、まず電話で問い合わせをしましょう。メールよりも電話の方が、その会社の雰囲気や営業マンの人柄がわかります。電話応対が不愛想や雑だと感じたら、その会社は見送った方がよいでしょう。

良さそうな物件を見つけたら、そのメリット・デメリットを質問しましょう。デメリットがきちんと説明できない営業マンは、信頼できません。また、説明も不十分に現場に行くことを勧める場合は、売ることしか考えていません。

いくつかの会社に問い合わせをして、信頼できるところを何社か見つけて、じっくりと付き合っていく気持ちでいましょう。一生に一度の大きな買い物ですから。それでは、信頼できる会社を選ぶポイントを紹介します。

1. お金の相談ができる。

資金やローンのことが、マイホーム購入時に一番心配になることです。しかし、不動産営業マンには、それらに関する知識を持った人がほとんどいません。ファイナンシャルプランナー・不動産コンサルティング技能登録者・住宅ローンアドバイザーなどの有資格者が社内にいるか確認しましょう。

2. 建築の相談ができる。

購入時に問題はなくても、住み続けるにつれ、色々な箇所が劣化したり壊れたりしてきます。それらをひどくなる前に防ぐために、建築事務所・施工会社、中古住宅であればホームインスペクション会社との連携があるか確認しましょう。

3. アフターサービスがしっかりしている。

大半の会社は「売っておしまい」の姿勢です。しかし、買主からすれば「買ってからが大切」です。その住宅が「終の棲家」になるかもしれません。売りっぱなしの会社から購入すると。後で苦労することになります。その会社の売った後の姿勢、具体的にはどのようなアフターサービスがあるか、確認しましょう。

マイホーム購入には、不動産会社の協力は不可欠です。時間をかけて、相性の良い不動産会社を選びましょう。話を親身に聞いてくれる、多くの情報を教えてくれる、そんな会社・営業マンと出会いたいですね。

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